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抜け毛と危険な毛根の状態
抜け毛の量がそれほど多くない場合でも毛根の状態によっては髪の毛の寿命が短くなっていて、本来であれば4?5年は生え続けるはずの髪の毛が2年ほどで抜け毛となってしまう場合もあります。
抜け毛の毛根を観察し、毛根と毛幹の境目がわからないようなものや、毛根に白っぽいものが付着しているようなものなどは異常な抜け毛を示しているといえます。
このような状態の毛根があるようであればびまん性脱毛や円形脱毛症、ストレスによる抜け毛、栄養不足による抜け毛など様々な症状が現れていると考えられます。
また、毛根が普通であっても注意が必要な抜け毛もあります。
毛幹の先端がとがっている抜け毛はまだ成長するはずであったのに何らかの原因で抜けてしまったものです。
このような抜け毛が目立つようであれば、新しい髪の毛が生えても数ヶ月で抜け毛となっているということですから深刻な問題に発展する可能性が高いでしょう。
抜けた毛をみつけたら、毛根の状態を虫眼鏡などで拡大して見てみるのも、よいチェックになっていいでしょう。
なにか気になる点があったら専門家に早めに相談すれば、進行をくい止められると思います。
薄毛になってしまってからではそう簡単に元には戻せませんので、早めの対処をしないといけません。
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2007年8月 4日|
カテゴリー:毛根について
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